鳴滝総合支援学校

京都市右京区音戸山山ノ茶屋町9ー2
グランド芝生化(約1,070平方メートル)


2025年11月18日 現地調査を行いました。

①全体的には芝生の色も濃くてまずまず良い状態です。

②芝生の葉色に濃い部分と薄い部分が有ります。


③芝生の濃緑部分は肥料分が多くて芝生の伸びにも差が出ています。

④斜め横から見るとモコっと伸びています。



2025年10月1日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①芝刈り高さが少し高くて雑草もかなり多い中、コアリングを始めました。

②高等部2~3年の生徒達も授業で参加してくれました。


③日射しが少し強くなった中で一生懸命にコアを集めています。

④生徒が会員のサポートを受けて冬芝のタネを45g㎡サイクロンで播きました。


⑤生徒同士で教えながらタネ播きをしてくれました。

⑥ドレッサーで山砂を1.1㎜厚で散布いたしました。



2025年7月22日 現地調査を行いました。

①7月の芝刈りが出来ず雑草が伸び放題です。

②肥料もたっぷり効いているので草ボウボウ状態です。


③芝生地ではなく原っぱになってしまいました。

④取り急ぎ芝刈りをして頂くようお願いいたしました。まず草刈りから開始です



2025年4月22日 現地調査を行いました。

①雑草は少し多目で芝刈りも遅れています。

②所々芝生の色が抜けているのは肥料不足の影響です。


③茶色く見えている部分は雑草(スズメノカタビラ)が優占しています。

④芝刈りと肥料の散布を急ぐようにお願いいたしました。



2025年1月28日 現地調査を行いました。

①多少芝生の色ムラは有りますが全体に非常に良い状態です。

②入り口からの見た目はあまり良くなさそうでしたがフカフカの絨毯です。


③生徒たちが芝刈りの高さも厳しくチェックして管理してくれました。

④石灰でラインを引いた部分が濃くなる現象は有りますが、この部分の状態は原因がよく分かりません?



2024年11月19日 現地調査を行いました。

①芝生の葉色に濃淡が出ていますが肥料が不足しているようです。

②芝生が良く伸びている部分とそうでない部分に分かれています。


③水分不足もあるのかと思いましたが水やりは適度とのことでした。

④スプリンクラーのノズルから水漏れしていたのでヒメクグが優占しています。



2024年10月2日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①作業開始の挨拶ですが今回は時間変更をしたので生徒の姿は有りません。

②まずコアリングを始めましたが、夏芝の生育が悪いので良いコアが出ません。


③先生方の協力で冬芝(ライグラス)のタネを散布機に入れています。

④先生方にも冬芝のタネを50g㎡量播いて頂きました。


⑤先生方にも冬芝のタネを播いて頂きました。

⑥サンドドレッサーで山砂を1.1㎜厚で散布しました。


⑦スプリンクラーの調子が悪いのでタイマー部分を見たら2ケ所は電池切れでした。



2024年7月23日 現地調査を行いました。

①調査に備えて芝刈りがされていましたが雑草はかなり多目です。

②芝刈り高さが少し高いので夏芝が隠れています。


③この部分の芝生は夏芝の密度が高くて良い状態です。

④芝刈機の高さ調節が違ってたので直して試験的に刈りました。



2024年4月22日 現地調査を行いました。

①年度代わりと天気の不良により芝刈りが遅れています。

②雑草(スズメノカタビラ)の花が満開の状態です。


③ここの一画だけは冬芝が良い状態です。

④ここは荒い雑草(ギョウギシバ?)の優占地です。



2024年1月23日 現地調査を行いました。

①雑草がやや多いようですがまずまず良い状態です。

②以前のイベント時に石灰でラインを引いた跡は肥効が良くてよい生育です。


③夏にギョウギシバ?が繁茂していた部分は冬芝が定着出来ていません。

④大事な芝生にこの大穴を開けたのは誰だ?


⑤犯人はカラスでした。餌のミミズを探していたようです。



2023年11月21日 現地調査を行いました。

①芝刈りなどの管理は良く出来ているが、雑草が多かったので冬芝の密度は低目です。

②所々に良く生育している部分が有ります。


③散水口周りはカヤツリグサが繫茂していたので冬芝の定着が不良。

④全体に乾燥による水不足のため、冬芝の生育不良が出ています。



2023年10月4日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①生徒たちも数名が作業に参加してくれました。夏芝の占有度はかなり低くて雑草が全体にはびこっています。

②まずコアリングを機械で行いました。


③コアリングで出たコアを集めて一輪車で運び出します。

④周囲から始めて中央部が最終工程になります。


⑤コアリングの後、冬芝(ライグラス)のタネを45g㎡播きました。

⑥芝生会員の補助で上手にサイクロンでタネを播いています。


⑦生徒たちがトラックの上に乗りこんでドレッサーに山砂を入れました。

⑧サンドドレッサーで山砂を1.2㎜厚で撒きました。作業終了後、生徒たちから作業についての感想やお礼の言葉が有りました。



2023年7月25日 現地調査を行いました。

①梅雨時期に芝刈が多少遅れたので夏芝の密度が低いようです。

②肥料と水分が不足して芝生の葉色と勢いが悪いです。


③今年の梅雨明け以降の厳しい暑さで乾燥害が出ています。

④この部分は色が綺麗ですが芝生より葉の荒い雑草です。



2023年4月18日 現地調査を行いました。

①雑草は少々入りますが芝生の管理が良くなり状態も良くなった。

②ランニングの跡が有りますが傷んではいません。


③スプリンクラーの故障も直り芝生は元通りになりました。

④一部に入った強雑草が芝生を押しのけて徐々に広がっています。