百々小学校

京都市山科区西野山百々町173-1
グランド芝生化(約1,150平方メートル)

 


2025年11月20日 現地調査を行いました。

①昨年より更新作業を1ケ月前進させたのですが予想より芝密度が上がってません?!

②作業前の芝刈りは超が付く低さだったので発芽は問題なしでした。


③なんか全体的に芝生に色が乗ってないのですが肥料は適期に散布して有ります。



2025年9月20日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①まず機械でバーティカル作業から始めました。

②このバーティカル作業は百々小学校だけで行っています。


③機械の入れない遊具下は足踏みスパイキングを行いました。

④バーティカルとは芝生の茎や表土に1㎝程の深さで切り込みをいれる作業です。


⑤冬芝(ライグラス)のタネを45g㎡量、2台のサイクロンで播きました。

⑥百々小学校の芝生は基盤が上がっているので目土を入れません。代わりに重い鉄のローラーを掛けてタネを土に密着させています。


⑦今年は昨年より一月早い施工なので今まで以上に良い芝生になると思います。



2025年7月24日 現地調査を行いました。

①入り口から見ても非常に綺麗な芝生状態になっています。

②雑草は所々に有りますが刈込めば綺麗になります。


③中央部分は素晴らしい状態の芝生です。

④芝生はフワフワとしていて歩いても気持ち良いです。



2025年4月24日 現地調査を行いました。

①一部に雑草は有りますが芝生の状態は非常に良いです。

②遊具の下もしっかり管理が行き届いています。


③芝刈りは良くされていますが葉色が淡くやや肥料不足のようです。

④芝生の密度は申し分ない状態です。



2025年1月30日 現地調査を行いました。

①今年の芝生の出来は例年に比べて少し悪いようです。

②一時期スプリンクラーの不具合で水不足になり冬芝の生育が遅れました。


③芝生の密度はいつもより少し低いようです。

④遊具の外側部分は非常に良い状態です。



2024年11月22日 現地調査を行いました。

①タネ播き後約1ケ月経過で本格的な生育はこれからになります。

②まだ冬芝の葉が細くて密度が上がっていません。


③1回目の芝刈りが終わった直後で、肥料も徐々に効き出しています。

④雑草も少ないのでこれからの生育が楽しみです。



2024年11月15日 百々芝生見学会

①山科の桜や紅葉の名所「毘沙門堂」です

②「紅葉まつり」は1123~ですが、今年の紅葉は遅れています。


③芝生見学会資料表紙

④芝生見学会に先立ち加藤理事長より挨拶


⑤山下校長が百々小学校校庭芝生の取り組みについて説明されました。

⑥タキイ種苗の担当者より夏芝と冬芝の品種説明をして頂きました。


⑦1019にタネ播きを行い28日目ですが非常に良い状態です。

⑧第1回目の芝刈りは先週末に行われました。



2024年10月19日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①作業前の様子ですが芝刈りもキッチリ出来ています。

②作業前に遊具の下の草を刈っておられます。


③作業前に遊具の下の草を刈っておられます。

④バーチカルカッターで芝生の表面と表土に切り込みを入れています。


⑤冬芝(ライグラス)のタネ袋を開けて準備しています。

⑥冬芝のタネを45g㎡量サイクロンで播きました。


⑦播いたタネの発芽を良くするためにローラーを掛けましたが重くて大変です。

⑧発芽の促進と発芽率を上げるために黒いシートを掛けました。



2024年7月25日 現地調査を行いました。

①雑草は少し有りますが素晴らしい芝生になっています。

②前回調査時は雑草がかなり有りましたがその後除草が進んだようです。


③散水を控えて水分調整も非常に良くなりました。

④芝刈り高さも適当で良い状態です。


⑤遊具の下や鉄棒の外は草が刈られて綺麗になっていました。



2024年4月25日 現地調査を行いました。

①雑草が少しだけ混じりますが非常に良い状態です。

②芝生の密度も高く良い管理がされています。


③昨日の雨の影響も分からないほど水はけが非常に良い芝生です。

④葉色に多少の濃淡は有りますが申し分ない状態です。


⑤5月から地域の方の応援も入るので雑草取りも行われます。



2024年1月25日 現地調査を行いました。

①入口の日影部分はまだ雪が溶けずに残っています。

②冬芝の古い葉が茶色くなり全体的に葉色が薄く見えますが自動散水が一時止まった影響です。


③踏圧の掛かりやすい鉄棒の下も剥げていなくて良い状態です。

④奥の部分は水分が多くてややぬかるんでいました。


⑤一部に肥料が多く落ちてその部分の芝生が濃く良く伸びています。



2023年11月24日 現地調査を行いました。

①申し分のない良い状態に仕上がっています。

②入り口部分は多少踏圧が掛かっています。


③芝生の緑と樹木の紅葉のコントラストが綺麗です。

④寒くなってきたので子供の使用が少なく鉄棒下はまだ剥げていません。



2023年10月14日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①作業前の状態ですが芝生が綺麗に低刈りして有り全体が茶色に見えます。

②芝生を浅く切り込むバーチカルを機械で掛けました。


③冬芝(ライグラス)のタネを45g㎡サイクロンで播きました。

④発芽を良くするために遮光ネットを掛けました。


⑤遮光ネットを掛けた後、スプリンクラーで散水を始めました。



2023年7月28日 現地調査を行いました。

①入り口部分だけ密度が低いようですが夏芝は非常に良い状態です。

②水分管理も改善されて以前ほど足下が濡れません。


③左半分は少し乾燥気味です。

④雑草も殆ど無く素晴らしい状態の芝生になっています。



2023年4月20日 現地調査を行いました。

①冬芝の生育が進み素晴らしい芝生になっています。

②雑草も少なくて水分も散水を控え気味で良い状態になりました。


③多少雑草(スズメノカタビラ)が入っている部分も有ります。

④遊具下は芝刈りが出来ずに芝が伸びています。


⑤夏芝が冬芝の中で萌芽を始めています。(一寸分かりにくいですが)