藤森中学校

京都市伏見区深草池ノ内55番地
校庭芝生面積: 約3,800平方メートル


2025年11月20日 現地調査を行いました。

①芝刈り機の入荷が遅れ更新作業が遅かったのでまだ養生中です!!

②凹部分に川砂を入れましたが冬芝の発芽があまり良く無いです。


③散水で水が溜まる部分のタネは上手く生えています。

④土が固まって落ち着いてくれば少し良くなると思います。



2025年10月30日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①乗用芝刈機は間に合わず手押し芝刈機で4時間かけて綺麗に低く刈って頂きました。

②今回凸凹部分にはコーンを目印に置き、山砂を入れることにしました。


③コアリングを始めながら凸凹部分に山砂を置いていきます。

④置かれた砂をトンボで均していきました。


⑤2年生が作業に参加してくれたのでコア集め作業が順調に進みました。

⑥出たコアはグラウンドの凹んだ部分に入れました。


⑦生徒たちが芝生会員の補助で冬芝(ライグラス)のタネを50g㎡量サイクロンで播きました。

⑧タネをムラなく播くために縦・横・斜めに丁寧に播きました。


⑨サンドドレッサーで山砂を1.2㎜厚で撒きました。



2025年7月24日 現地調査を行いました。

①乗用の芝刈り機が故障で、手押しエンジン芝刈機で始めましたが雷鳴が轟き中止しました。

②芝が剥げた部分は砂がむき出しで凹んでいるので、砂を入れることを要望中です。


③雑草が繁茂していて夏芝はあまり残っていません。

④周辺部は剥げていませんが夏の雑草が優占しています。



2025年4月24日 現地調査を行いました。

①冬芝が伸び始めてきましたが暫く芝刈りが出来ていません。

②肥料は毎月散布されているようで冬芝の葉色は濃いです。


③多くの部分で雑草(スズメノカタビラ)の花盛りになっています。

④グラウンドの凸凹も多いので改善の必要があります。



2025年1月30日 現地調査を行いました。

①年末から1月のこの時期まで少雨で芝生は水不足状態です。

②部活動でも盛んに使用するので芝生は傷んでいます。


③長距離走の授業にも使うのでランニングの走路は剥げています。



2024年11月22日 現地調査を行いました。

①冬芝の色も濃くて密度も非常に高くて良い状態の場所。

②ここは帯状に色が薄くて芝生の伸びが悪いが原因は?


③赤いコーンより右側部分にWOSを行いましたが手前は発芽が低い部分です。

④良い部分と生育差が出ているのは散水の加減でしょうか?



2024年10月12日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①開始前・教頭先生の挨拶を聞く野球部やサッカー部の生徒達。

②まずコアリングを開始しました。その後を父兄達が集めていきます。


③グラウンドの補修をする野球部員達です。

④出たコアを集めたり雑草を抜いたりしています。


⑤人数が多いので道具が足りず会員達は草抜きを行っていました。

⑥芝生が無くなった部分は凸凹になったので土入れを行いました。


⑦冬芝(ライグラス)のタネを45g㎡量サイクロンで父兄に播いて頂きました。

⑧タネの補充には芝生の会員が助けています。


⑨終礼を行いましたが日が西に傾き影が伸びています。

⑩タネの補充には芝生の会員が助けています。


⑪土を散布終えた頃には皆さん帰宅されました。



2024年7月25日 現地調査を行いました。

①暫く芝刈りが出来ていないので冬芝のタネが出来ていました。

②芝が剥げた部分は根が無くなり締まって凹地になっています。


③ここは冬芝の更新作業を止めた部分ですが一部に夏芝が残っていました。

④この部分は雑草が深々と繁茂しています。


⑤赤茶けた部分では冬芝が枯れています。



2024年4月25日 現地調査を行いました。

①昨日の雨がグラウンドの凸凹部分に溜まっていました。

②ランニングの走路は芝生が剥げています。


③芝刈りと肥料散布が出来ていなくて葉色が薄くなっています。

④隅の部分では雑草(スズメノカタビラ)の花盛りとなっていました。


⑤更新作業を行わなかった場所は剥げて凸凹状態です。

⑥大きな陥没が有り雨水が溜まっていました。



2024年1月25日 現地調査を行いました。

①昨秋に肥料が多量に固まって撒かれた部分は冬芝が生えません。

②中央部は部活などの踏圧で冬芝がかなり損傷しています。


③周辺部は踏圧が少なくて冬芝の密度も高いようです。

④ナスカの地上絵のような幾何学模様が肥料焼け部分です。


⑤冬芝の更新作業を止めた部分(芝生地の半分)は土の凸凹も多く運動もし難そうです。



2023年11月24日 現地調査を行いました。

①二日前に二回目の芝刈りを実施、トラクターが途中で故障のため手押しで芝刈り!!

②マラソンの走路は踏圧が掛かり変色していますが非常に良い状態です。


③肥料が固まって落ちた場所は1週間で枯れ始めました。

④左側の冬芝の出来は非常に良い状態で、右側縁部は休眠開始の夏芝です。


⑤上部は今年から芝生化を止めたグラウンド部分です。



2023年10月14日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①まずコアリングを始めましたが、芝生はかなり荒れていました。

②出たコアを大勢の部員たちがトンボで集めています。


③出たコアを箕で集めてグラウンドの低い場所に敷詰めました。

④コアリングが終わった時点で応援の生徒たちは作業が終了です。


⑤教頭先生も会員の補助を受けて、冬芝のタネを50g㎡サイクロンで播きました。

⑥タネ播きの後、発芽が良くなるようにブラシでタネを刷り込みました。



2023年7月28日 現地調査を行いました。

①7月始め迄元気だった冬芝が枯れて全体に赤茶けています。

②暫く芝刈りがされず、肥料も播かれてないので夏芝の密度も低い。


③雑草も水分不足でグランドに緑が少ない。

④左の丸い部分は夏芝ですが水分不足になって枯れた状態です。



2023年4月20日 現地調査を行いました。

①芝刈りが出来ていなくて冬芝も雑草も伸びています。

②中央部の芝生の剥げ方はかなり激しい。


③踏圧を受けていない部分の芝生は伸びています。

④南東部は冬芝と雑草(スズメノカタビラ)が繁茂しています。


⑤入り口部分の芝生の伸び具合、足首まで埋まっています。